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主に日本舞踊や民謡で使われる色とりどりの小ぶりな和傘です。踊りやすく軽く華やかに作られています。絹生地は透けて見えるので、非常に艶やかで美しく、踊りに彩りを添えます。二分割して専用傘袋に収納して持ち運びができるので手軽に携帯できます。
絹舞傘は色染めした薄手の絹生地を使用しております。骨組みは竹製で、柄は黒塗り仕上げの木製です。又、小骨周りには美しい糸かがりが施してあります。柄は2分割が可能で、柄の端にネジ金具が取り付けてありますので、下半分の柄を回転させる事で取り付け、取り外しが簡単にできます。大きさは1.4尺(直径約80cm)で、骨目は40本あります。色柄は無地と蛇の目(白抜き)があります。
日本舞踊や各地の踊りでは重要な小道具として使われます。その他にも、手ごろなお土産として、室内の装飾やディスプレイとして、イベントのノベルティーとして等、その用途は多岐に渡っております。
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